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捻挫

捻挫とは

関節に無理な力がかかったりし、関節の周囲の靱帯や軟骨が傷つき、腫れや痛みが発生します。これが 捻挫 です。捻挫しやすいのは、足首、手首、ひじ、膝、指などです。

痛みがあまり無いようでしたら患部を冷やし、動かさないようにし数日間はガーゼや包帯で固定し、強いようでしたら整形外科や病院に連れて行きます。

捻挫 ではなく骨折や、骨にひびが入っているかもしれませんので出来るだけ早くレ
ントゲンを撮ると良いでしょう。

最近では MRI という画像診断機器の進歩と、画像診断方法の開発により、足関節捻挫の状態をより正確に調べることが出来るようです。

足関節捻挫の損傷部を的確に診断できれば、より早く処置が出来ます。

足関節の外くるぶしに、骨と骨をつないで関節がぐらつかないようにしている靱帯と言う丈夫な線維組織があります。足をくじいて靱帯が切れてしまうことを靱帯損傷と呼んでいます。

高いところから落ちたりしたときにも手首や足首に捻挫が起きます。

捻挫は早い段階で適切な処置をしないと慢性化をし、くせになり何度も繰り返しますので注意が必要です。素人判断はせず、軽い捻挫でも病院の判断を得たほうが良いでしょう。

捻挫 も軽い方と重い方がおり、重い人は腫れもひどく関節が動きませんし生活にも
困り会社や学校にも行けません。なるべく速い処置をしましょう。

怪我をしたときと同じ方向に関節をねじると痛みが増します。

捻挫体験談

治療するには 恵比寿療法院やすらぎ をご覧ください。関連カテゴリ:捻挫